アーツ証券

集団訴訟事件

アーツ証券レセプト債集団訴訟 その6 棄却の背景

1.集団訴訟事件反省会2.上告棄却の背景3.累進課税と租税回避4.事件の影響5.投資家の課題1.集団訴訟事件反省会木村:先日、ZOOMによる弁護士団主催の集団訴訟事件反省会があり、参加しました。佐藤:どうでしたか。木村:まあ、勝訴すれば、飲...
集団訴訟事件

レセプト債集団訴訟を振り返る その4(第二審) 投資家はこの事件から何を教訓とすべきなのか

1.第一審を振り返って2.第二審での論点(投資者保護基金の補償をどう捉えるか)(1)裁判所側の論点(2)弁護側の考える判決の問題点3.最高裁上告に向けて1.第一審を振り返って佐藤:第一審は,敗訴になりました。ポイントをわかりやすくまとめると...
集団訴訟事件

アーツ証券レセプト債集団訴訟を振り返る その3(第一審) 投資家はこの事件から何を教訓とすべきなのか

アーツ証券が破産した後、被害を受けた私たちは、とりあえず何回か集まって、「被害者の会」を結成することになりました。損失の賠償を求め、「日本投資者保護基金」に対して訴訟を起こす運びとなったわけです。1.投資者保護基金とは2.第一審での論点1....
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レセプト債集団訴訟を振り返る その2 消えた200億円

1.オプティ社主催の説明会2.200億円というとてつのない金額3.「レセプト債」とは参考文献:集中medicom,病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社,2018年2月11日1.オプティ社主催の説明会先生:それでは、平成27年11...
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レセプト債集団訴訟を振り返る その1 (発端・破綻) 投資家はこの事件から何を教訓とすべきなのか

A証券破綻事件、集団訴訟事件を振り返ったとき、(投資者はこの事件から何を教訓とすべきなのか)という視点で書いていきたい。当事件を説明するとき、例えば「分別管理義務」、「診療報酬債権」など、少し分かりにくい用語が出てくるが、投資初心者でもわか...