日本語の指導法

外国で日本語を教える その2 第2課:4つの質問と答えの仕方、自己紹介の仕方

1.4つの質問と答えの仕方(文字カードを使って)2.4つの質問と答えの仕方(絵カード・実物を使って)活動例「名刺を用いた自己紹介の仕方」(1)名前の提示方法(2)ネーム・カードの用意(3)自己紹介の仕方キム:インドって,普通はなかなか行けま...
日本語の指導法

外国で日本語を教える その1 第1課①「あいうえお」の教え方

1.教材の準備2.学習者に口型を見せる3.教師の模範発声4.教師のみの発声。「これは~です。」5.教師はホワイトボードに向かって自問自答をします6.学習者に振り返り、発話します。7.まとめリー:先生は、最初インドで日本語教師を始めたんですか...
サブリース問題

サブリース契約:10年目の危機

1.賃貸管理の3つの方法2.「借地借家法」という法律が適用3.「サブリースの2025年問題」週末の午後。とある喫茶店。佐藤先生とキムさんとリーさんの3人が話しています。リー:先生は休みのとき、何をしているのですか。佐藤:そうね。YouTub...
集団訴訟事件

アーツ証券レセプト債集団訴訟 その6 棄却の背景

1.集団訴訟事件反省会2.上告棄却の背景3.累進課税と租税回避4.事件の影響5.投資家の課題1.集団訴訟事件反省会木村:先日、ZOOMによる弁護士団主催の集団訴訟事件反省会があり、参加しました。佐藤:どうでしたか。木村:まあ、勝訴すれば、飲...
集団訴訟事件

アーツ証券レセプト債集団訴訟 その5 最高裁判所棄却

1.最高裁ではまさかの棄却判決2.今回の判決の今後への影響3.被害額の実態4.債権者集会5.被害者の様子1.最高裁ではまさかの棄却判決佐藤:前回は、原告側が二審の判決結果を不服として、最高裁判所に上告したところまで伺いました。木村:そうです...
集団訴訟事件

レセプト債集団訴訟を振り返る その4(第二審) 投資家はこの事件から何を教訓とすべきなのか

1.第一審を振り返って2.第二審での論点(投資者保護基金の補償をどう捉えるか)(1)裁判所側の論点(2)弁護側の考える判決の問題点3.最高裁上告に向けて1.第一審を振り返って佐藤:第一審は,敗訴になりました。ポイントをわかりやすくまとめると...
集団訴訟事件

アーツ証券レセプト債集団訴訟を振り返る その3(第一審) 投資家はこの事件から何を教訓とすべきなのか

アーツ証券が破産した後、被害を受けた私たちは、とりあえず何回か集まって、「被害者の会」を結成することになりました。損失の賠償を求め、「日本投資者保護基金」に対して訴訟を起こす運びとなったわけです。1.投資者保護基金とは2.第一審での論点1....
集団訴訟事件

レセプト債集団訴訟を振り返る その2 消えた200億円

1.オプティ社主催の説明会2.200億円というとてつのない金額3.「レセプト債」とは参考文献:集中medicom,病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社,2018年2月11日1.オプティ社主催の説明会先生:それでは、平成27年11...
集団訴訟事件

レセプト債集団訴訟を振り返る その1 (発端・破綻) 投資家はこの事件から何を教訓とすべきなのか

A証券破綻事件、集団訴訟事件を振り返ったとき、(投資者はこの事件から何を教訓とすべきなのか)という視点で書いていきたい。当事件を説明するとき、例えば「分別管理義務」、「診療報酬債権」など、少し分かりにくい用語が出てくるが、投資初心者でもわか...
国内・海外旅行

台湾旅行 2024年3月24日~27日  その4

1.嘉義故宮博物院南院2.九份3.台北故宮博物館キム:先生、また、台湾の話の続きを聞かせてください。先生:はい、はい。わかりました。ツアーの後半、第3日目,4日目は、今回のツアーの目玉である嘉義にある故宮博物院南院と台北の故宮博物院本館、そ...