日本語教育について

日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その21 第27課単元4「国に帰り久しぶりに母に会います。」

[目次](1)キムさんは長い時間映画館で映画を見ました。(「人」と「物」)(2)リーさんはお母さんと長い間会っていません。(「人」と「人」)(3)リーさんは久しぶりに中国に帰ります。(「人」と「所」)(4)リーさんは久しぶりにお母さんに会い...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その20 第25課単元4『母国の国旗はどんな色や形か話しなさい』

1.これは、日本の国旗です。2.色は「しょく」と数えます。3.日本の国旗は四角です。佐藤:前回、形と色の形容詞否定表現をやったけど、今回はその応用展開ね。テーマは『母国の国旗はどんな色や形か話しなさい』よ。キム:クラスには、日本人の佐藤先生...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その19 第25課単元3『い形容詞の否定形練習(演習後半)』

[目次]④い形容詞の重文の否定形は「くも-くも」の形です。⑤名詞文の否定形 プラス い形容詞文の否定形は「では-くも」の形です。⑥形容詞文と名詞文の否定形は「くは-でも」の形です。⑦応用展開(名詞文とい形容詞文の否定形練習、ペアでの発表)④...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その18 第25課単元3『い形容詞の否定形練習(演習前半)』

[目次]①名詞文の否定形+名詞文の否定形は「ではーでも」の形です。②名詞文の重文の否定形は「でも-でも」の形です。③い形容詞文の否定形+い形容詞文の否定形は「くは-くも」の形です。佐藤:い形容詞の否定形を扱う課は、『みんなの日本語』では12...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法その17 第34課単元2 「ところ」の明るさⅢ

[目次](1)「ワット」の概念形成(2)「薄暗い」の概念形成(3)「だんだん」と「少しずつ」の展開(4)「ぼんやり」と「はっきり」の展開リー:先生、今回はタイトルに「第34課単元2」と書いてありますけど。佐藤:そうなの。今までは課の数字は書...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その16 第15課授業案「『ところ』の明るさ」 (演習後半)

[目次]4.授業展開例(後半)(1)教室の中が「暗い」です。(2)先生が教室の中を明るくします。(3)先生が教室の電気をつけました。(5)教室の中が明るくなりました。(4)先生が教室の中を明るくしました。ナレーター:教室で、佐藤先生と、キム...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その15 第15課 授業案「『ところ』の明るさ(演習前半)」

とある喫茶店。日本語教師の佐藤先生は、将来海外で日本語教師を目指すキムさんとリーさんのために勉強会を開いています。1.「かかる」と「かける」の違いキム:先生、質問があるんですが。「かかる」と「かける」の違いについて教えてください。佐藤:「か...
日本語の指導法

外国で日本語を教える方法 その14 第14課 授業案『自動詞と他動詞』

1.自動詞と他動詞の違い2.「する」文から「なる」文へ3.授業展開例(その1)(1)自動詞と他動詞の概念形成(2)「する」文(3)他動詞文(4)自動詞文(5)「なる」文とある喫茶店。日本語教師の佐藤先生は、将来海外で日本語教師を目指すキムさ...
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外国で日本語を教える方法 その13 第13課 授業案「巻き尺でリボンを計る」

[目次]1.「くらい」、「約」、「頃」の違い2.「ものさし」は「計る物」です。3.動詞「計る」の活用変化4.「長さ」の単位5.学生の活動:リボンの長さを計る6.文型、動詞文文型表の掲示と活用1. 「くらい」、「約」、「頃」の違いリー:先生、...
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外国で日本語を教える方法 その12  第12課 日記の書き方

1.「そして」と、「それから」はどう違うのか2.「いつも」の概念形成3.「いつも」より早く4.文と文を一つにする練習5.「いつも」より遅く1.「そして」と、「それから」はどう違うのかキム:先生、日記の書き方について教えてください。佐藤:そう...