
④い形容詞の重文の否定形は「くも-くも」の形です。
⑤名詞文の否定形 プラス い形容詞文の否定形は「では-くも」の形です。
⑥形容詞文と名詞文の否定形は「くは-でも」の形です。
⑦応用展開(名詞文とい形容詞文の否定形練習、ペアでの発表)
④い形容詞の重文の否定形は「くも-くも」の形です。
④「くもーくも」の形
B い形容詞文の否定形+い形容詞文の否定形
「そのカードは、四角いですか、丸いですか?」
【いいえ、そのカードは四角くも、丸くもありません。そのカードは六角です。】
ナレーター:教師は、六角形を見せます。
佐藤:リーさん、「四角い」は動詞ですか、名詞ですか?
リー:「四角い」は動詞でも名詞でもありません。
佐藤:では、なんですか?
リー:四角いは「い形容詞」です。
佐藤:はい、そうです。い形容詞です。では、みんなに質問。このカードはどんな形ですか?
学生:そのカードは六角の形です。
佐藤:はい、そうです。このカードは四角くはありません。丸くもありません。このカードは
「六角の形です。」六角の形は六角形です。六角形、みんな一緒に。
学生:六角形。
佐藤:はい、そうです。では、リーさん。四角い形は三角形ですか、六角形ですか?
リー:四角い形は四角形です。
佐藤:はい、そうです。四角い形は四角形です。では、みんなに質問。丸い形は何と同じですか?
学生:丸い形は円形と同じです。
佐藤:はい、そうです。丸い形は円形と同じです。
では、キムさん。このカードは四角いですか?丸いですか?
キム:そのカードは四角くも、丸くもありません。
佐藤:はい、そうです。「このカードは四角くも、丸くもありません。」
では、キムさん。「これは四角くも、丸くもありません。」は、名詞文ですか、い形容詞文ですか?
キム:「このカードは四角くも、丸くもありません」は「い形容詞文」です。
佐藤:はい、そうです。では、キムさん。このカードは、「四角い」ですか?「丸い」ですか?
キム:そのカードは四角くも、丸くもありません。
佐藤:はい、そうです。「このカードは四角くも、丸くもありません。」
これはい形容詞文の重文で否定形です。これは「くも-くも」の形です。
⑤ 名詞文の否定形 プラス い形容詞文の否定形は「では-くも」の形です。
⑤「ではーくも」の形
C 名詞文の否定形+い形容詞文の否定形
「そのカードは、三角ですか?」
【いいえ、そのカードは三角ではありません。】
「では、丸いですか?」
【いいえ、丸くもありません。そのカードは六角です。】
教師は、六角形を見せます。
佐藤:陳さん。このカードは三角ですか?
陳:いいえ、そのカードは三角ではありません。
佐藤:丸い?
陳:いいえ、そのカードは丸くもありません。
佐藤:では、なに?
陳:そのカードは六角の形です。
佐藤:はい、そうです、このカードは六角の形です。では、ビジャヤさん。「そのカードは三角ではありません。」は名詞文の否定形ですか、い形容詞文の否定形ですか?
ビジャヤ:「そのカードは三角ではありません。」は名詞文の否定形です。
佐藤:はい、そうです。では、「丸くもありません」は なに?ビジャヤさん。
ビジャヤ:「丸くもありません。」はい形容詞文の否定形です。
佐藤:はい、そうです。名詞文の否定形とい形容詞文の否定形は「では-くも」の形です。
⑥形容詞文と名詞文の否定形は「くは-でも」の形です。
⑥「くはーでも」の形
D い形容詞文の否定形+名詞文の否定形
「そのカードは、丸いですか?」
【いいえ、そのカードは丸くはありません。】
「では、三角ですか?」
【いいえ、三角でもありません。そのカードは六角です。】
教師は、六角形を見せます。
佐藤:陳さん。このカードは四角い?
陳:いいえ、そのカードは四角くはありません。
佐藤:はい、そうです。では、五角ですか?
陳:いいえ、五角でもありません。
佐藤:では、どんな形?
陳:そのカードは六角形です。
佐藤:はい、そうです。このカードは六角形です。では、キムさん。
「このカードは四角くはありません。」は名詞文の否定形ですか?
キム:いいえ、「このカードは四角くはありません。」は名詞文の否定形ではありません。
佐藤:では、何文の否定形ですか?
キム:その文はい形容詞文の否定形です。
佐藤:はい、そうです。では、「五角でもありません。」もい形容詞文の否定形ですか?
キム:いいえ、「五角でもありません。」は名詞文の否定形です。
佐藤:はい、そうです。「五角でもありません。」は名詞文の否定形です。
い形容詞文の否定形プラス名詞文の否定形は「くは-でも」の形です。
⑦応用展開(名詞文とい形容詞文の否定形練習、ペアでの発表)
教師は、自分のかばんを学生に見せる。
佐藤:では、みんなに質問。これはマーカーですか?
学生:いいえ、それはマーカーではありません。
佐藤:じゃあ、これは何ですか?
学生:それはかばんです。
佐藤:はい、そうです。これはわたしのかばんです。ではこのかばんは黄色い?
学生:いいえ、そのかばん黄色くはありません。
佐藤:じゃあ、青い?
学生:いいえ、そのかばんは青くもありません。
佐藤:じゃあ、このかばんは何色ですか?
学生:そのかばんは赤色です。
佐藤:はい、そうです。じゃあ。このかばんは丸いですか、三角ですか?
学生:そのかばんは丸くも三角でもありません。
佐藤:はい、そうです。ではリーさん、これはどんな形のかばんですか?
リー:そのかばんは四角い形のかばんです。
佐藤:はい、そうです。このかばんは赤色のかばんです。このかばんは四角い形のかばんです。
では、このかばんはどんなかばんですか。リーさん、成文で。
リー:そのかばんは赤色で、四角い形のかばんです。
佐藤:はい、そうです。このかばんは赤色で、四角い形のかばんです。
この後、学生同士ペアとなって、名詞文とい形容詞文の否定形を使ったスクリプトを書き、一組ずつ順番に発表する。ケータイ、財布等自分たちの持ち物を使うとよい。


