
1.この・その・あの・どの
2.あなたは 佐藤さんです。
3.ていねいの かたち
1.この・その・あの・どの
佐藤:これは 白い本です。それは 赤い本です。あれは 黄色い本です。白い本は ここに あります。
赤い本は そこに あります。黄色い本は あそこに あります。では、質問。赤い本は どこに ありますか? 答え、みんな いっしょに。
学生:赤い本は ここに あります。
佐藤:はい、そうです。 赤い本は そこに あります。では、黄色い本は どこに ありますか?答え、いっしょに。
学生:黄色い本は あそこに あります。
佐藤:はい、そうです。では、この本は 白い本ですか?赤い本ですか?
学生:その本は 白い本です。
佐藤:はい、そうです。 この本は 白い本です。では、その本は どんな 本ですか?成文 答え、いっしょに。
学生:この本は 赤い本です。
佐藤:はい、そうです。その本は 赤い本です。では、あの本は どんな 本ですか?
学生:あの本は 黄色い本です。
佐藤:はい、そうです。あの本は 黄色い本です。では、文と文「での かたち」。みんな いっしょに どうぞ。
学生:この本は 赤い本で、その本は 白い本で、あの本は 黄色い本です。
佐藤:はい、そうです。
2.あなたは 佐藤さんです。
佐藤:私の名字は 佐藤です。私の名前は 浩子です。私の氏名は 佐藤 浩子です。では、リーさん。あなたの 名字は なんですか?
リー:私の名字は リーです。
佐藤:では、あなたの 名前は なんですか?
リー:私の名前は シャオジャンです。
佐藤:では、あなたの 氏名は なんですか?
リー:私の氏名は リー シャオジャンです。
佐藤:では、私は だれですか?
リー:あなたは 佐藤さんです。
佐藤:はい、そうです。では、リーさん。ここに だれが いますか?
リー:そこに チンさんが います。
佐藤:はい、そうです。では、あの人は だれですか?
リー:あの人は キムさんです。
佐藤:はい、そうです。では、あそこに だれがいますか?
リー:あそこに キムさんが います。
佐藤:はい、そうです。では、質問。ここに 私と だれが いますか?
リー:そこに あなたと チンさんが います。
佐藤:はい、そうです。では、もう いちど、質問。この人は だれですか?
リー:その人は チンさんです。
佐藤:はい、そうです。
3.ていねいの かたち
(「ていねい語」は、目上の人に対して用いることを理解させます。教室では他の教師や補助教員を使いますが、いない場合は、学生を教師役にします。学生は先生役の学生に対して、「先生」の呼称を使用します。)
佐藤:リーさん。私は だれで、この人は だれですか?
リー:あなたは 佐藤先生で、その人は チン先生です。
佐藤:はい、そうです。私は 佐藤で、このかたは チン先生です。「人」と 「かた」は 同じです。「だれ」と 「どなた」も 同じです。「かた」と 「どなた」は 「ていねい の かたち」です。
「ていねいの かたち」。みんな いっしよに。
学生:「ていねいの かたち」。
佐藤:では、質問。「人」と 「かた」は 同じですか?成文 答え、どうぞ。
学生:はい、「人」と 「かた」は 同じです。
佐藤:はい、そうです。では、「だれ」と 「かた」も 同じですか?答え、みんな いっしょに。
学生:いいえ、「だれ」と 「かた」は 同じでは ありません。
佐藤:では、「だれ」と なにが 同じですか?
学生:「だれ」と 「どなた」が 同じです。
佐藤:はい、そうです。では、「かた」と 「どなた」は なにの かたちですか?成文 答え、いっしょに。
学生:「かた」と 「どなた」は 「ていねいの かたち」です。
佐藤:はい、そうです。この「かた」は チン先生です。その「かた」は ビジャヤ先生です。では、リーさん、質問。チン先生は どの「かた」ですか?
リー:チン先生は その方です。
佐藤:はい、そうです。では、質問。チン先生は どの方で、ビジャヤ先生は どの方ですか?
リー:チン先生は その方で、ビジャヤ先生は あの方です。
佐藤:では、質問。ここに どなたが いますか?
リー:そこに 佐藤先生と チン先生が います。
佐藤:はい、そうです。ここに 私と チン先生が います。では、ビジャヤ先生は どこに いますか?
リー:ビジャヤ先生は あそこに います。
佐藤:では、ビジャヤ先生は どの方ですか?
リー:ビジャヤ先生は あの方です。
佐藤:そうです。では、この教室に だれと どなたが いますか?
リー:この教室に 私と 佐藤先生と チン先生と ビジャヤ先生がいます。


