
1.台中「宮原眼科」でアイスクリームを食べる
キム:先生、話の続きを聞かせてください。
先生:そうね。わかりました。
成田空港発、午前11時25分。台北空港に到着が、14時35分。
台北空港に到着後、私たちはバスに乗って、そのまま台湾中部を代表する都市台中へ行きました。バスに乗って2時間ね。そして、午後4時頃、台中につきました。
そして、インスタ映えするスポットとして人気のスイーツ店宮原眼科に行きました。
リー:しかし、なんで「宮原眼科」って言うんですか。
先生:台湾が、日本統治時代に建てられた「宮原眼科」の建物をリフォームして使ったので、この名前がついたらしいわ。
そして、今では台中でも有名で人気のアイスクリームやさんなの。
先生:だけど注文するときに、ことばがわからないから、店員も、わたしもお互いに困ったのよ。
そして、結局、写真のようなすごく量の多い物が出てきたの。
それを食べたのが何時だと思う。夜の9時過ぎよ。私、無理して食べたけど、多分胃袋がびっくりしたと思うわよ。
りー、キム:笑
宮原眼科でアイスクリームを食べた後、夕食は客家料理を食べました。その後、逢甲夜市を見学しました
3月24日、旅行初日の夜泊まったホテルは台中中科華大飯店でした。ベッドの幅がとても広かったことが印象的でした。
2.台中「宝覚寺」に行く
2日目は、まず台中市にある「宝覚寺」に行きました。
この寺は、1927年(昭和2年)まだ台湾が日本統治時代であった時に建立されたお寺です。
臨済宗の妙心寺派のお寺で、台湾仏教のお寺でもあるそうです。
「宝覚寺」のもともとの本堂は木造ですが、本堂の老朽化も進んだ為、外側に石造りの本堂が増築されました。
本堂の前に二体の白い象がいます。白い象はお釈迦様の化身とも言われます。その隣には日本式の灯篭もあり、ここでも日台文化の融和を感じさせますね。
本堂の右手奥にすすむと、小さな布袋様があります。この布袋様の頭をなでると、頭がよくなり、おなかをなでるとおなかが治るそうです。
さらに進むと、大きな「布袋様」があります。
もとは、金色に輝く姿でしたが、ただいま工事中で、コンクリート色でした。足元には「皆大歓喜」の文字があります。皆が喜んでいられるように、という願いが込められております。
ここは日本人墓地です。こちらには日本統治時代に台湾で亡くなられた日本人の方々の共同墓地です。その数はなんと1万4000名とも言われています。
第二次世界大戦の敗北で遺棄されそうだった共同墓地を、「宝覚寺」の方が慈悲の心でここに新しく移設して下さったといいます。
3.「日月潭」に行く
先生:「宝覚寺」を見た後、「日月潭」に行きました。
リー:なぜ、「日月潭」っていうんですか。
先生:湖の北側の形は太陽に、南側の形は月に似ていることから、それぞれ、日潭、月潭と呼ばれ、全体で日月潭と呼ばれたみたいね。
台湾はね、小さい島だけど多民族国家なの。日月潭の北側の山あいにも少数民族の居住区があるわ。
日月潭龍鳳宮月老廟
日月潭にある日月潭龍鳳宮月老廟は、縁結びのパワースポットとして知られています。この廟は、恋愛成就の神様「月下老人」を祀り、恋愛に関する願いを持つ人々に人気の聖地です。縁結びのお守りやおみくじを引くこともでき、多くの参拝者がこれらを利用しています。
先生:とにかく、日本を出たときは寒くて、ツアーの人たちの中にはダウンコートを着ている人もいたくらい。しかし、台湾ではまるで夏だったの。とにかく暑くて、着替えのために「日月潭」のお土産やさんで、Tシャツを買うことになったわ。だから、これから行く人は、服のことを注意した方がいいと思うわね。


