ttps://youtu.be/_6xOtM5ASy41.台南「神農町」を歩く 2.台南「延平郡王祠」 3.高雄市 蓮池潭(れんちたん)、龍虎塔、慈済宮 4.高雄市 愛河遊覧
先生、転ぶ!
キム、先生話の続きを聞かせてください。
先生:はい、わかりました。旅行の2日目は、午後から台中を離れて、台南へ行きました。
パスで約一時間かかりました。今日は台南に行ったんだけど、
先生:私ね、台中の街を歩いていたら、転んでしまったのよ。
リー:えー、だいじょうぶでしたか。
先生:膝をすりむいてしまったわ。写真を見てくれる。
ガイドの話では、台南では、各お店の前の道路を自分たちで作るから、デザインも違うし、高さも微妙に違うのよ。日本ではバリアフリーという考えがあるくらいだから、日本ではこういった事故は起こりにくいわね。
1.台南「神農町」を歩く
数ある「老街(古い通り)」の中でも「神農街」は、古き良き台湾を体感できる、街歩きにおすすめなスポットです。
2.台南「延平郡王祠」
台南にきて、最初に訪れたのは、ここです。郷土の英雄である鄭成功の記念廟「延平郡王祠」なの。ちなみに、鄭成功記念廟は、日本の長崎県平戸市と中国の福建省泉州市とここの3箇所にあるわ。3つの国に記念館があるなんて、すごいわね。
3.高雄市 蓮池潭(れんちたん)、龍虎塔、慈済宮
台南市からバスに乗って、次は高雄市に行ったわ。バスには、1時間乗ったの。
そして、「蓮池潭」に行きました。池の近くには、竜虎塔があるわ。デザインがいかにも中華圏という感じ面白いわね。
龍虎塔へ行くとき歩き方が決まっているのよ。なんでも、龍の口から入り、虎の口から出てこなくてはいけないんですって。台湾では、龍は高貴で善良な存在であり、虎は凶暴で悪を意味するんですって。だから、善から入り悪から出ることで、悪を払っているという考え方みたいなの。
一般道から龍虎塔への道は、面白いことにジグザグになっているの。これは少しでも長く距離を歩くことで身を清めるという参道としての役割と、災いはまっすぐ進み、曲がった道を進めないということから、意図的に作られたものなんですって。塔の上から見るとその様子がよく分かるわね。
リー:上海の豫園と、橋が同じデザインですね。
先生:そうなの、おもしろいわね。
キム:この建物は何ですか。
先生:「慈済宮」っていうのよ。 龍虎塔のすぐ向かいにありました。
1719年に医学の神様で道教の神様でもある保生大帝を祀って建てられたんですって。内部の装飾が、本当に豪華絢爛で、目を奪われたわ。
4.高雄市 愛河遊覧
愛河遊覧とは、「愛の船」に乗って、高雄市の中心部を流れている愛河をクルーザーで遊覧するアクティビティのことなの。
遊覧すると水辺からの夜景が楽しめるのよ。
船が動き始めてすぐに、ガイドさんが愛河の由来、街の紹介など話してくれたんだけど、全部中国語だったので、なにを言っているのかさっぱりわからなかったわ。
キム:あの建物は何ですか?
先生:「高雄ポップミュージックセンター」っていうのよ。台湾南部で最大の音楽拠点で、ホールでは毎週コンサートが開かれているんですって。


